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実践地域を体感しリーダーと対話し地域の未来を共につくる旅

課題を事業に変えてきた地域の実践者と、まちを歩き、食卓を囲み、問いを交わす。成功事例を学ぶだけではなく、その背景にある哲学、葛藤、関係者との合意形成、そして意思決定のプロセスまでを体感する。体感と対話を通じて、自社・自地域の次の意思決定を持ち帰る2泊3日。

ローカルゼブラツアーとは

人口減少、空き家、産業の衰退——地域の課題の最前線には、それを事業の力で価値に変えているプレイヤーたちがいます。

ローカルゼブラツアーは、そんな「ゼブラ企業」的な実践者たちの現場に深く入り込み、対話を通じて自分の事業・組織・地域への示唆を持ち帰るツアーです。参加するのは、起業家・経営者、大企業の新規事業担当者、研究者、自治体関係者など、地域×事業に本気で向き合う人たち。ツアー後も、参加者・地域・運営をつなぐコミュニティが続きます。

開催地は毎回変わります。その土地でしか会えない人と、その土地でしか生まれない問いに、会いに来てください。

見て学ぶだけでなく、現地での体感と対話を通じて、自分たちの次の行動を持ち帰る——それがこのツアーの目的です。一人で参加するよりも、同じ地域や組織の仲間と一緒に参加することで、共通の体験が言葉になり、持ち帰った後の変容が起きやすくなります。

見て、学んで、終わらない。次の意思決定を持ち帰る3日間。

ローカルゼブラツアーは、地域の先進事例を見学するだけの視察ツアーではありません。参加前に、自社や自地域で向き合っている問いを言語化し、現地では、その土地の空気、暮らし、事業、人との関係性を身体で感じる。そして、地域の実践者との対話を通じて得た気づきを、自分たちの事業や地域における、次の意思決定へと変えて持ち帰ります。そして旅の後、約1ヶ月後には参加者が再びオンラインに集まり、それぞれの現場で起きた変化を持ち寄る振り返りセッションを行います。

問いを立てる

自社・自地域の課題を、探究したい問いに言語化する。

体感する

まちを歩き、現場の空気・関係性を身体で理解する。

対話する

実践者の哲学、迷い、葛藤、合意形成までを聴く。

意味づける

体験を自社・自地域と重ね、何が重要かを言語化する。

意思決定する

変える・始める・やめることを決めて持ち帰る。

持ち寄る

オンラインで再集合し、それぞれの現場での実践を交換する。

一人で学ぶより、地域の仲間と意思決定を持ち帰る。

地域の変化は、一社だけでは生まれません。ローカルゼブラツアーでは、同じ地域で連携する企業、金融機関、自治体など、複数名での参加を推奨しています。同じ現場を見て、同じ問いを交わし、共通の言葉を持ち帰る。それが、ツアー後の具体的な協働を動かします。

こんな問いを持つ方と、旅をしたい

自分たちの事業を、地域に根ざしたまま持続的に強くするには。

地域事業への融資・投資の目利きを、どう磨くか。

行政と民間が、対等に協働する仕組みをどうつくるか。

本業の強みを、地域の課題解決にどう接続するか。

現場の実践知を、どう理論や支援策に落とし込むか。

立場や経験は問いません。必要なのは、自分たちの問いを持ち込む姿勢です。

開催地・日程

島根|石見銀山・大森町/温泉津

福島|浜通り

鹿児島|霧島・姶良・鹿児島市

次の開催地、準備中。

参加者の声

「対話やまち歩きを通して、非言語的なこと——身体知も含めて地域を理解できたことが何より良かった。『合理を超えた狂気』という言葉がとても印象に残っています。」

「事前に設定した問いの答えが見えた。地域探しを合理的に見つけるのはやめる。今の事業と真摯に向き合って変化を起こしていくことでつながっていく。」

「『体感と対話を通じて意思決定を持ち帰る』というミッションが、確実に達成されたと感じています。ビジネスの最前線にいる方々と価値観や土台を共有できたことが嬉しかった。」

「自立した持続可能な社会には、循環が必要不可欠だと気づきました。福祉や医療も、行政による縦の支援だけでなく、新規事業や人のつながりといった横の動きが欠かせないと実感しています。」

「トップダウンとボトムアップ、両方の街づくりについて、現地で活躍する方々のお話を直接聞けたのが良かった。被災された方や現地の方の"語り"は考えさせられることが多く、医療者としても人としても、自分自身を見つめ直す時間になりました。」

「素晴らしい出会いに恵まれました。現地のプレイヤーの方々とのご縁が、自分の考えや行動を具体的にアップデートする起点になった。ツアー後は地域の仲間と1on1や合宿に取り組み始めています。」

※各回のツアー参加者アンケートより抜粋・要約しています。

開催レポート

運営について

株式会社NEWLOCAL

「地域からハッピーシナリオを共に」を掲げる、まちづくりスタートアップ。

株式会社Zebras and Company

日本に「ゼブラ企業」の概念を広めてきた、社会性と経済性の両立を実践する会社。

主催者の思い

石田 遼

私自身、日本中の地域で体感と実践者との対話を重ねてきました。いまだに週の半分は地域を訪れ、その度に学びと意思決定を持ち帰っています。NEWLOCALは旅から生まれ・成長してきました。誰よりも旅の力の恩恵を受けている私たちだからこそつくれたツアー、ぜひ飛び込みにいらしてください。きっと人生のきっかけになります。

阿座上 陽平

これからの社会に、あらかじめ用意された正解はありません。地域には、まだない暮らしや経済のかたちを、事業として先につくっている人たちがいます。その哲学も迷いも、同じ食卓で聴ける。一人の学びは知識で終わりますが、仲間と持ち帰った学びは意思決定に変わる。だから私たちは、旅というかたちでその場をつくります。

次の旅で、あなたの問いに会いに行く。

各回、定員16名程度の少人数開催。現在は島根・石見銀山/温泉津(2026.9.24-26)、福島・浜通り(2026.11.14-16)、鹿児島・霧島/姶良/鹿児島市(2026.12.4-6)の3地域で参加者を募集しています。

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